東京裁判やポツダム宣言北方領土を考える [世界]

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ポツダム宣言は1945年ナチスドイツが降伏ドイツのポツダムで戦争の勝者アメリカ、イギリス、中国が第二次世界大戦の戦後処理を話し合いをした。(ポツダム会談)で有る"


大まかな内容は日本の秩序が保たれているまで連合国が占領する。日本人を騙した軍人を除去する。日本の主権が及ぶのは本州、北海道、九州、四国と連合国が決めた島に限ると決めたのです。

東京裁判は正義か

「A級戦犯」で起訴された人物は28人。された人物は7人。獄死した人物は7人。名誉回復した人物は14名。裁判前に自殺した人物は1人で有った。勝者が敗者を裁く裁判は正当であったのか解らない。

ブレイクニー弁護士の残した言葉

「我々は広島に原爆を投下した者の名を挙げることができる。投下を計画した参謀長の名も 承知している。その国の元首の名前も我々は承知している。

彼らは殺人罪を意識していた か。してはいまい。 原爆を投下したものがいる。 この投下を計画し、その実行を命じこれを黙認した者も居る。その者たちが裁いているのだ」 このような意見に対して、裁判長は理由も明確にせず「却下」を続けたのです。今アメリカの若者層で原爆投下は疑問と言う声が多いいと言う。

パール判事はインド代表で東京裁判に座る”

日本の戦争犯罪を裁いた東京裁判(極東国際軍事法廷)の11人の判事団にインド代表としてくわわった人物でパールは日本に対して無罪とはいっていない。ただしA級戦犯が「平和に対する罪」を犯したとして処刑されたことに、真っ向から反対したのです。

「平和に対する罪」は犯罪ではないというのである。当時の国家にはそれぞれ交戦権があり、他国に対する武力行使を犯罪とする国際法は存在しなかったからだ。 少数意見として葬り去られたパール判決文は、英文にして1,275ページ、日本語にして百万語に及ぶ膨大なものであったと言われている。多数派の判決の分量を上回る書類が表舞台にでることはなかった。だからインドは好きな国です。

ソ連が正義の連合国

日本はソ連と戦争はしていませんでした。「中立条約」を結んだ準同盟国だったのです。 その条約に違反し、敗戦確実の日本を火事場泥棒的に攻めて領土を奪い、100万人もの 日本人を強制連行して虐待労働させている最中の国が、なんと「正義の連合国?」の一員 として裁判官席に座っていたのです。

そして我が国の領土である北方領土を手にしたのです。そう考えると戦後の処理は終わっていない要だ。ロシアは信じられない。

岸信介はA級戦犯

45年9月、岸はA級戦犯容疑者として逮捕され、巣鴨拘置所に収監されました。しかし、アメリカの対日政策が大きく転換して。多くの戦犯と共に不起訴となり釈放されました。さらに、52年4月、単独講和条約の発効に伴って公職追放解除になりました。

直後に復古的な「自主憲法制定」を最大の目標に掲げることを主導して「日本再建連盟」を設立、翌年には衆議院議員になり「昭和の妖怪」と言われるが今の団塊世代の安保法案反対でデモ隊が国会議事堂を取り巻き。退陣しました。当時の学生は凄かった要です。一人の少女大学生が亡くなりました。

阿部晋三はアメリカに頭が挙がらない

A級戦犯容疑者として逮捕されたお爺さん。岸信介を助けたアメリカに恩義を感じているのか。絶対的にアメリカの言う事はNOとは言わない。田中角栄はアメリカに逆らって。ローキー事件をアメリカから「ちくられた」のだ。


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コメント 1

笠原嘉

東京裁判なんて無茶苦茶でしょー!!
だって、勝った国が裁くのだから
どうにでもできるし・・・・・・・
真っ当な判断を下したのはパール判事
ぐらいだと思います。
日本はただ‘‘戦いに‘‘負けた・・・
ただそれだけです。って思ってます。
ソ連は汚いし・・・・・・・・・
上記の意見には賛成です。
by 笠原嘉 (2017-08-09 08:36) 

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