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野村忠広選手の流した涙は美しい [柔道家]

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柔道家野村忠広選手(40歳)が全日本実業団個人選手権大会に出場3回戦で椿龍堂選手に敗れたのです、


1回戦は上田卓選手に開始10分1本背負い勝ちました、2回戦阿部泰博選手に開始1分35秒で背負い投げで破ったのです、背負い投げは野村選手の天下の宝刀と呼ばれ世界の柔道家がお手本にした技で既に知られているところです、しかしながらアスリートの宿命、年齢や怪我との戦いはむしろ柔道の戦いよりも過酷なものと聞いています、敗れた瞬間は野村選手は深々と3.000人の観衆に頭を下げたのです、彼がどんな思いで有ったか想像しても答えは解りません、しかし野村選手の頭によぎったのはオリンピツク3連覇では無いだろうか、1996年アトランタ、2000年のシドニー、2004年のアテネの思いで、辛い練習、応援する国民、監督、コーチ、家族、あの3.000人の前で流した涙はそれらを思い出したと私は想像するのです。

人間は限界まで事をなすと、美しい涙が出るものと聞かされていました、正に野村選手は全身全霊で自分と戦い続け「終わりだ引退」と考えたと思います、今野村選手に国民栄誉賞にと声が聞こえます、私は当然野村選手は資格は有ると思います、だってそうでしょうオリンピック3連覇ですよね、これは絶対野村選手に贈るべきと思います、そして是から先日本柔道を更に強い国に成るように指導を願いたいものです、彼なら必ず出来ると信じています、だって柔道は日本のお家芸ではないですか引退はするけれど野村選手の経験を次の世代に教えることが野村選手の使命かもしれません♣



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